2011年03月20日

地震

言葉では表現できないほど大変な状況の方がたくさんいらっしゃいます。
どうか一人でも多くの人が助かりますように。
どうか皆さんが安心して暮らせるようになりますように。



お陰さまで我が家は無事です。

地震の日は両親が関西に旅行中で、私は会社だったためルークは完全に一人お留守番でした。

会社の建物は問題なかったのですが、数箇所で火災報知機が鳴ったため避難することになりました。
その間も電話はつながらず、ルークの状況もわからず、ようやく旅行中の両親と電話がつながったのは発生後2時間経過していました。

取り急ぎ隣の家のおじさんの家に連絡してもらい、家が壊れていないことを確認し、ルークの無事を祈りながら仕事の続きをし、歩いて帰らなければいけないスタッフを帰し、ようやく22時頃帰宅できました。

幸い我が家は職場から近いこと、また最寄の地下鉄が運行を開始してくれたためあっけなく帰宅できました。

玄関でどんなに叫んでもルークは出てこなくて焦りましたが、ようやくタンスの隅で小さくなっているルークを発見することが出来ました。

人で言えば腰が抜けてしまっている状況というのでしょうか?あまりの恐怖にへっぴり腰で食事も出来ないほどショックを受けていました。

原因は我が家の内部の惨状で、どうやら地震に揺れに対して真横に配置してあったものは見事に崩落していました。どの部屋も本、食器、スピーカーなどが倒れており、たぶんルークはどこに行っても物が落ちてくる状況にひどい恐怖を感じていたようです。

翌日は片付けをしながらずっと一緒にいたので、夜には落ち着きました。
両親も翌日夜に帰宅することが出来ました。

東北や関東でひどい被害にあっている方に何をすればいいのか、毎日真剣に考えます。
計画停電もあるので使用していない電気はこまめに切る。見ていないテレビは切る。暖房は我慢する。ルークも寒いときは布団にもぐれるので暖房は一緒に我慢する。買い溜めはしない。献血に行く。

小さいことですが出来ることからやっていきます。

ニックネーム おはる at 21:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする